【台鉄】DR2055・DR2056が修復のため陸送
2026年6月18日に、台湾鉄路のDR2050形無動力客車DR2055・DR2056が、修復のため彰化から陸送されました。両車は宜蘭県の頭城鎮公所が購入した車両で、修復完了後は頭城駅周辺で静態保存される予定です。DR2050形は、旧台東線の「光華号」で使用された無動力客車を改軌・改造した車両です。彰化にはDR2053・DR2055・DR2056・DR2057の4両が残されていましたが、DR2057は先行して国家鉄道博物館での保存に向けて修復入りしていました。今回、残る3両のうちDR2055・DR2056が彰化を離れました。