【JR東】八高線で使用されていたキハ111-209+キハ112-209の解体が開始
2026年6月16日に、八高線で使用されていたキハ111-209+キハ112-209が、郡山総合車両センターの解体線へ移動し、車内設備の撤去作業が始まったことが確認されました。同車はぐんま車両センターに所属していたキハ110系200番台の2両編成で、2025年12月8日にE493系オク02編成の牽引により郡山総合車両センターへ配給輸送されていました。 八高線ではHB-E220系への置き換えが進められ、キハ110系列は2026年3月13日をもって定期運用を終了しています。