【阪急】6000系6016Fの前面行先表示器が撤去
2026年6月10日に、阪急神戸線6000系6016×2(6016F)のうち、少なくともC#6016の前面行先表示器が撤去されていることが確認されています。同編成は、神戸線の10両編成運用時に増結用として用いられていた2両編成です。阪急神戸線では2025年2月22日のダイヤ改正で、10両編成で運転されていた通勤特急が8両編成に変更されていました。なお、同じく元増結用編成だった8200系8200Fと8000系8033F・8031Fは、2025年に6両編成を組成して今津線で運用復帰しており、6016Fの今後の動向が注目されます。