【阿武急】8100形A-17編成による団体臨時列車が運転
2026年6月7日に、JR東日本びゅうツーリズム&セールスの旅行商品「JR東日本『E721系』&阿武隈急行『8100形』運転体験と山形新幹線シミュレータプラン」2日目の行程として、阿武隈急行8100形A-17編成を使用した団体臨時列車が福島〜梁川間で運転されました。同プランは2026年6月6日出発の1泊2日で、1日目に福島駅構内でのE721系運転体験と山形新幹線シミュレータ体験、2日目に8100形の団体列車乗車と梁川車両基地での8100形運転体験などが実施されました。団体列車は福島(8:55発)→梁川(9:33着)、梁川(14:45発)→福島(15:12着)で設定されました。阿武隈急行8100形は、1988年7月1日の阿武隈急行線福島〜槻木間全線開通にあわせて製造された車両で、2026年6月時点では通常運用で見られる機会が少なくなっていることがJR東日本の資料で案内されています。