【東急】3000系3110Fのリニューアルに伴うラッピング作業が進む
2026年6月2日に、元住吉検車区へ入場中の東急3000系3110Fについて、リニューアルに伴うものとみられるラッピング作業が進んでいることが確認されています。先週には排障器が水色となっていることが確認されており、6月1日夕方にラッピング作業が行われ、2日朝時点では山側の側面について、先頭部を除きラッピングが進んでいました。東急3000系は目黒線・東急新横浜線向けの車両で、東急電鉄では同系全13編成計104両を対象に、2027年度頃までにリニューアルを完了する予定です。新しい外装は「INCUBATION WHITE」を基調とし、正面下部や側面に路線カラーをイメージしたグラデーションのラインを取り入れたデザインとされています。今回の3110Fも、今後曲線部などのラッピング施工が進むものとみられます。