【KORAIL】京仁線「東仁川特急」が運行終了
2026年5月25日をもって、韓国鉄道公社(KORAIL)が京仁線の龍山〜東仁川間で運転していた「東仁川特急」の運行が終了しました。KORAILは5月20日付で、5月26日より首都圏電鉄京仁線の龍山〜東仁川間で運転されていた特急列車をすべて急行列車へ転換し、従来の特急列車が通過していた駅の列車運行を増やすと発表していました。これにより、大方・新吉・開峰・銅岩・済物浦の5駅では、停車回数が平日1日15回、休日1日16回増加し、通勤時間帯の運転間隔も最大7分短縮されるとされています。東仁川特急は2017年7月7日より運行を開始した列車で、導入当初は龍山〜東仁川間の全26駅のうち9駅に停車し、同区間を40分で結ぶ列車として設定されていました。約8年10か月にわたり運転されてきた東仁川特急は、今回の運行体系見直しにより終了しました。