【JR東】ED75-759が秋田総合車両センターで解体
2026年5月下旬までに、秋田総合車両センターへ廃車入場し留置されていたED75-759が、解体されていることが確認されています。同機は2025年9月11日から12日にかけて、仙台車両センターから秋田総合車両センターへ配給輸送されていました。牽引機は尾久車両センター所属のEF81-80で、ED75-759には「廃車回送」と記載された札が取り付けられていました。ED75-759は1972年製造のED75形交流電気機関車で、晩年までJR東日本に残っていたED75形の1両でした。過去には寝台特急「あけぼの」の牽引にも充当され、JR発足後も東北地区を中心に臨時列車や配給列車などで使用されていました。