【JR東】団臨「ひなび×SATONO 会津探訪号」が運転
2026年5月16日に、JR東日本びゅうツーリズム&セールスの主催で「ひなび×SATONO会津探訪号で行く喜多方への旅」が催行され、郡山〜喜多方間で団体臨時列車が運転されました。使用車両はHB-E300系AH2編成「SATONO」+HB-E300系AH1編成「ひなび」でした。同列車は、2026年4月から6月にかけて開催されている「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の特別企画として設定されたものです。「ひなび」と「SATONO」は、いずれも元「リゾートあすなろ」のHB-E300系を改造した観光列車で、今回が初めての連結運行と案内されていました。運転区間は郡山〜喜多方間の往復で、往路は郡山から喜多方へ、復路は喜多方から郡山へ運転されました。ツアーでは往路と復路で「ひなび」「SATONO」の座席を交換する形となっており、参加者が両列車の車内を体験できる内容でした。北東北をイメージした「ひなび」と、南東北の風土を表現した「SATONO」が連結して磐越西線を走行する姿は、観光列車同士の共演として注目を集めました。なお、同ツアーは17日にも運転予定です。