【上信】デキ1形デキ1が保存に伴い高崎から下仁田へ陸送
2026年5月13日、上信電鉄デキ1形電気機関車デキ1が、保存に伴い高崎駅付近から下仁田駅方面へ陸送されました デキ1形は、上信電鉄の電化にあわせて1924年に導入されたドイツ製の凸型電気機関車で、かつては貨物列車の牽引などに使用されました。デキ1号・デキ3号は2024年12月に運行開始100周年を迎えており、上信電鉄を代表する古豪として知られています。 下仁田駅前では、下仁田町街なか活性化事業の一環として駅前施設の整備が進められており、計画内には上信電鉄で活躍した電気機関車「デキ」の車両展示が盛り込まれています。今回の陸送は、この展示保存に向けた移設とみられ、終着駅・下仁田の新たな鉄道遺産スポットとして注目されます。