【阪神】1000系1202F「ゆめ・まちアクション号」ラッピングで運行開始
2026年4月20日より、阪神1000系1202Fに「ゆめ・まちアクション号」ラッピングが施され、営業運転を開始しています。 「ゆめ・まちアクション号」は、阪急阪神ホールディングスが進める「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の新たなラッピング列車で、これまで運行されてきた「SDGsトレイン」に代わる企画として登場したものです。阪神電車では1000系1編成が対象となっており、阪神本線・阪神なんば線および相互直通区間で、2028年3月31日までの運行が予定されています。 今回充当された1202Fは、2025年に阪神1000系の新デザイン「Re Vermilion(リ・バーミリオン)」第1号として登場した編成です。赤を基調とした車体に、「ゆめ・まちプロジェクト」のキャラクターや、「一緒に取り組む」をテーマにした新キャラクターなどが加わり、リ・バーミリオン塗装と社会貢献テーマのラッピングが組み合わさった姿となっています。