【阪急】ラッピング車両「ゆめ・まちアクション号」運行開始
2026年4月18日より、神戸線・宝塚線では1000系1009Fがラッピング車両「ゆめ・まちアクション号」として運行を開始しました。運行期間は2028年3月31日までの予定です。「ゆめ・まちアクション号」は「SDGsトレイン」に代わる新たなラッピング列車です。先頭・最後尾車両は、「未来にわたり住みたいまち」の実現に向けて人々が参加していく活気や感動を表したイメージを、イラストレーターのウマカケバクミコ氏がデザインしました。中間車両は、側面のドア横へのステッカーを追加することで、楽しさが感じられるよう工夫しています。これまでSDGsトレインに登場し、地域の社会貢献活動を先導してきたキャラクターたちに加え、「一緒に取り組む」をテーマにした新キャラクターとして、地域の環境づくりを象徴する「クローバー」と、次世代の育成を象徴する「ハート」が登場しています。