【JR九】九州新幹線800系U005編成1号車が博多港から博多駅前広場へ陸送
2026年4月8日未明、九州新幹線全線開業15周年記念プロジェクト「つばめの大冒険」の一環として、九州新幹線800系U005編成1号車が博多港から博多駅前広場へ陸送されました。この車両は2016年の熊本地震で被災し営業運転を終えたもので、15周年のシンボルとして修繕・再塗装のうえ復活したものです。 今回の「つばめの大冒険」は、U005編成1号車が熊本から博多まで“感謝の旅”を行う企画で、3月29日に熊本を出発後、台船に載せられて九州西岸を巡航し、鹿児島方面を経由して博多を目指していました。車両は7日に博多港へ陸揚げされ、8日午前2時ごろに約3キロ先の博多駅へ向けて出発しトレーラーに載せられた全長約25メートルの800系先頭車が、未明の福岡市内を移動する非常に印象的な光景となりました。