【JR海】F1日本グランプリ輸送でキハ75系6両編成の快速列車を運転
最終確認: 2026年3月30日2026年3月27日から29日にかけて、鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリにあわせ、JR東海では名古屋方面から鈴鹿サーキット稲生駅への観客輸送を強化しました。公式発表では、快速「みえ」の一部列車について同駅への臨時停車を実施し、3月27日の一部列車と28日・29日の全列車を全車自由席として運転したほか、一部定期列車では増結や時刻変更も行われました。快速列車では、置き換えも発表されているキハ75系を使用した輸送力増強が注目を集め、3月28日には鈴鹿サーキット稲生行きの臨時快速9723Dに美濃太田車によるキハ75系6両編成が充当された様子が確認されています。