【JR貨】塩尻機関区篠ノ井派出でED62-16の解体・搬出が確認される
2026年3月24日に、塩尻機関区篠ノ井派出(旧篠ノ井貨車区)で、ED62-16の現地解体および搬出作業が確認されました。ED62形は、ED61形をベースに中間台車を追加するなどの軽軸重化改造を受け、1974年から登場した直流電気機関車です。飯田線など線路規格の厳しい区間で貨物列車牽引に活躍した形式として知られています。ED62-15については3月12日に同じ旧篠ノ井貨車区構内で解体中の姿が確認されており、さらに3月16日には同所で長野地区ゆかりのEF62-7の解体も確認されていました。