【JR西】収蔵車両であるクハネ581-35の貫通扉が開けられる
2026年3月21日に、京都鉄道博物館では、LINE公式アカウント友だち限定イベント「大感謝DAY」が開催され、本館のライトダウン演出の一環として、普段は閉まっている583系クハネ581形35号車の貫通扉が17時30分から19時30分まで開放されました。クハネ581-35は、京都鉄道博物館が保存・展示する車両で、座席と寝台の両用設備を備えた世界初の特急用交直流電車の先頭車です。1968年製で、「月光」「みどり」などで活躍したのち、最後は急行「きたぐに」として2013年まで使用された経歴を持つことから、今回の貫通扉開放も注目を集めたようです。