【JR海】ドクターイエローをモチーフにしたデザインマンホール蓋が設置
2026年3月7日に、神奈川県綾瀬市でドクターイエローをモチーフにしたデザインマンホール蓋が設置されました。綾瀬市の発表によると、設置場所は綾瀬市役所前交差点南東側歩道内(深谷中1丁目地内)で、下水道マンホールとして実際に使用されています。モデルとなったドクターイエローはT4編成となっています。このマンホール蓋は、綾瀬市が新たな観光・来訪資源の創出を目的に製作したもので、完成に先立ち2月19日から3月5日まで綾瀬市役所1階市民ホールで展示されていました。市は、ドクターイエローを題材にした理由として、旧綾瀬町が東海道新幹線建設時の試験用モデル線の起点となった歴史を持つこと、そして市内ではドクターイエローを間近に見ることができ、市民にも親しまれてきた存在だったことを挙げています。製作にあたってはJR東海の協力も受けたとされています。