【JR西】N700系P8編成が短編成化改造を終え8両編成で姿を現す
2026年3月20日、博多総合車両所にて短編成化改造が進められていたN700系P8編成が、8両編成の状態で姿を現していることが確認されました。目撃された車両では、先に登場したP4編成と同様に、2号車へのパンタグラフ設置や一部側窓2か所の埋め込み改造が実施されているようです。今回のP8編成は、16両編成のK8編成を種車とした、N700系短編成化改造の第2編成目にあたります。JR西日本は2024年7月、山陽新幹線の安全性・快適性向上を目的として、N700系16両編成を8両編成化する改造工事を計10編成実施し、2027年を目途に500系の営業運転を終了する方針を明らかにしています。