【JR東】釜石線からキハ100形が定期運用撤退
2026年3月13日をもって、釜石線からキハ100形が定期運用を撤退となりました。これは、2026年3月14日のダイヤ改正より、釜石線のすべての列車を新型ハイブリッド気動車HB-E220系で運転すると発表していることによるものです。HB-E220系は2026年1月19日に釜石線で営業運転を開始しており、段階的に運用を拡大していました。今回のダイヤ改正で完全置き換えとなり、1990年の登場以来、長年にわたり釜石線で活躍してきたキハ100形の姿は定期列車から消えることになります。