【JR北】解体危機|雪国北海道を駆けた国鉄781系ライラック、みんなで救出を
2026年1月13日のプロジェクト開始より、大変多くの方にホームページにアクセスいただいております。2月11日に折り返しを迎えましたが、物価高や選挙期間と重なってしまった事もあり中々ご支援が伸びず、正直苦しい状況ではございます。第一目標である1600万円は、781系最後の生き残りである「クモハ781-2」の車体丸々1両分を移送・保存する為には必要不可欠な最低金額です。781系ライラックは、車両数が少なかったからこそ、ききょう幼稚園で18年もの間大切にされ、ここまで奇跡的に残していただいていた存在です。 その奇跡をポッポの丘で皆様に届けられる形に変えていく。その最後の挑戦を、絶対に諦めません。その「奇跡の花」である最後の781系をポッポの丘で甦らせて、多くの人に「こんなすごい車両が残っていたんだ!」と感動してもらえる日を、皆様と一緒に実現させたいんです。そして781系に乗ったことのない方にも「これは特別な車両だったんだ」と伝わるように、そして乗ったことのある方には「あの頃の思い出がよみがえる」ように。移送にかかる陸送費用や整地を含む作業が大半となり、達成が叶えば解体を回避できる命綱となります。解体のカウントダウンが迫る危機的状態を回避し、781系を後世へと残す為、何卒最終日までどうかご支援・拡散やシェアのご協力を、よろしくお願い申し上げます。