【JR貨】セノハチ区間の下り列車側で後補機のような姿にてEF210-13が連結され運転
2026年2月2日に、広島貨物ターミナル~西条間の2往復において、EF210形0番台と300番台を組み合わせた通常と異なる運転形態(試運転)が確認されています。これは、上り線ではEF210形0番台のEF210-13が牽引、EF210形300番台のEF210-313が後補機として連結される、比較的見慣れた形態での運転となりましたが、下り線では同一編成のまま引き返し、EF210-13号機が最後尾に連結された状態で運転された点が注目されます。瀬野八(通称セノハチ)は、急勾配区間として知られ、補機運用が長年行われてきた区間ですが、今回のように下り列車側で後補機(のような姿)を連結する形態は珍しいものといえます。西条駅の無線電波調査のために運転となります。