【korail】慶北線で新型シュナベルカ979998が運用開始、車掌車なしの変圧器輸送も発生
2026年1月12日、韓国・慶北線(金泉~栄州間)で変圧器輸送列車(5912列車)が運転されました。 牽引機はディーゼル機関車 DL7481で、編成は DL7481 + コキ車2両 + シュナベルカ(979998) で、新型の大型大物車「シュナベルカ979998号」が、いよいよ本格的に営業運用を開始した形となります。今回注目されるのは、979998号が“吊り掛け式(シュナベル式)”で変圧器など超重量物を輸送できる新型車である点です。シュナベルカは積荷そのものを車体の一部として吊り下げ、左右のアームと多数の台車で荷重を分散して輸送する特殊貨車として知られています。車掌車との連結中に問題が発生し、 前例のない車掌車のない変圧器輸送になりました。